須藤 早紀

Saki Sudo

2010年入社

英文学部で学ぶ傍ら、大学時代はアミューズメント施設や飲食店でのアルバイトに熱中していました。

就職活動では、英語を活かせる航空会社や旅行業界を志望する友人が多く、私も数社の説明会に参加したのですが、“どうも違うかな?”と思い、当時、アルバイトで“楽しい”と感じていたアミューズメント業界を志望し、合同説明会に参加。

そこでマタハリーと出会いました。

説明会のブースで初めてパチンコ店を主力事業とする会社だと知りました。

正直なところ、当時の私は業種としてあまり良いイメージを持っていなかったのですが、ブースで一生懸命説明をしていた女性社員の存在に惹かれ、自社説明会に参加してみようと考えました。

説明会では、数名の先輩社員とお話しをしました。

それぞれ個性はあるのですが、すべての先輩に対して“良い人だなぁ”と感じました。

そうした先輩たちとともに働ける環境、人として尊敬される存在に成長できる環境ということに強く惹かれ、入社を決意しました。

パチンコ業界で働くことについて、両親に話をすると、母は反対でした。

普段はあまりコミュニケーションをとることの無かった父が、意外にも「自分で決めて納得してるのなら良い。

その代わり一生懸命頑張りなさい」と私の選択を後押ししてくれたのです。

最初に配属されたのはPIA池袋店、そして2年程でPIA川口店に異動になりました。

店舗で働くことは当然と思っていたので、毎日やりがいを持って働いていました。

もちろん挨拶や清掃、接客など厳しい点もあるのですが、先輩たちが優しく接してくれ、伸び伸びといろいろなことに挑戦することができました。

また、この時に改めて実感したのは、女性に対しての配慮がしっかりとしている環境があるという点です。

シフトで帰宅が遅くなった時などは、同じシフトの先輩が寮まで送ってくれて安心でした。

そんな私に転機が訪れたのは、入社4年目になろうとした頃でした。

本社プロモーショングループへの異動の辞令を受けたのです。

最初は驚きました。

しかし、後々異動の理由を考えると納得のできるものでした。

私は子供の頃から絵を描くのが好きで、店舗でも、オリジナルのPOP(ポスター)、ディスプレイづくりなどに意欲的に取り組んでいました。

そうした私の日頃の仕事ぶりを見てくれていた本社の先輩がプロモーショングループの一員として推薦してくれたようです。

一人ひとりの社員の個性や得意なことをしっかりと見てくれるマタハリーの環境ならではの配属だと実感しました。

私の所属するプロモーショングループは、広告担当として、店頭のポスター、看板、VMD(店内装飾)などの内外装、メンバーズカード会員様に向けたDMや新聞折込の制作、イベントの企画運営などを行っています。

パチンコ店は、新台の入れ替えなどを契機として、頻繁に“新装開店”が行われ、私たちの業務も“新装開店”時のプロモーション活動を中心に行われます。

最初に、個別の店舗を担当するスーパーバイザーに店舗毎にどのようなプロモーションをしたいのかをヒアリングして、それに基づいて具体的なプロモーション企画を考えていきます。

マタハリーの店舗は立地とそれに伴うお客様の違いなどがあり、店舗毎に課題も異なります。

例えば、私が最初に配属された池袋店はターミナル駅の立地なので、固定客のお客様が少なく、次に配属された川口店は地域のお客様が多いという特徴があります。

また、エリアなどによってお客様の年齢層も異なります。

店舗での経験を活かしながら、スーパーバイザーとのミーティングを重ね、各店舗に最適なプロモーションを考え、実現してかなければなりません。

決して簡単ではありませんが、私たちが企画・制作した広告物の効果でお客様が集まり、店舗のスタッフとお客様のコミュニケーションが活発化しているのを見ると、苦労が報われた思いがして嬉しく感じます。

私が現在の部門に配属された時は、メンバーは私と先輩の二人だけでした。

現在はその実績が評価され、次第に増員され、10数名のグループに成長しました。

後輩が増え、現在はグループ内でナンバー2のポジションになっています。

半分以上は女性メンバーになり、グループの雰囲気も私の配属当初と比較すると、だいぶ変わってきて、男女の別なく活発にコミュニケーションできるようになりました。

プロモーションは成功する時もあれば、上手くいかないこともあります。

また、依頼されるスーパーバイザーと意見が異なる点がでてくることもあります。

上司の意見はもちろん重要ですが、女性としての感性や、これまでのプロモーションの経験から“少し違うかもしれない”と思うこともあります。

そうした場合は、相手の意見をしっかりと把握するとともに、年上の上司にも率直に自分の意見をいうことにしています。

店舗により多くのお客様に来店していただきたい、マタハリーファンになって欲しいという思いは共通ですので、上司もしっかりと意見を聞いてくれます。

パチンコ店は差別化が難しい時代になっています。

マタハリーの強みをどうやってプロモーションに反映していくかはいつも悩む点です。

時には、他業種の取り組みを研究して、企画に反映していきます。

会社全体としてそうした取り組みを尊重してくれる文化がありますので、日々やりがいを感じて仕事をしています。

今はナンバー2ですが、もっと成長して“部門をとりまとめる存在”になるのが、当面の目標です。

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