高橋 育子 高橋 育子

マタニティ休暇・産前産後休業・
育児休業・短時間勤務制度利用

「子供優先で大丈夫」。
仲間の言葉が
働き続ける自信をくれました。

高橋 育子Ikuko Takahashi

オフィスリーダー
2007年入社

ワーキングマザーが活躍できる
ポストとして
「オフィスリーダー」を
形にしていきます。

現在、私は「オフィスリーダー」として、子育てをしながら働いています。総合職が早番・遅番のあるシフト勤務なのに対し、限定社員の私は8時30分~17時30分の固定時間勤務です。主な業務内容は、事務所での電話対応、景品や備品の発注・検品など。お客様対応をしているスタッフとは常にインカムでつながっていて、彼らから依頼されたものをフロアに届けたり、忙しい時には私も店頭で接客したりしています。スタッフの体調など、裏方だからこそ気付くことも多く、円滑な店舗運営のために、彼らをきめ細かくサポートすることが私の役割だと考えています。

妊娠するまでは、私もお客様と接するスタッフとして働いていました。仕事自体は楽しかったものの、遅番のあるシフト勤務では帰宅が深夜になる日も少なくありません。「将来、子供が生まれたら続けられない」と感じるようになり、結婚した時にそう店長に相談しました。すると、「経験者に話を聞いてもらった方がいい」と、わざわざ本社の先輩ワーキングマザーを紹介してくれたのです。店長の心遣いだけでも嬉しかったのに、この女性社員の方に本当に親身になってもらえ、「マタハリーなら、悩んだ時も周囲に相談しながら前進していける」と思いました。その後、しばらくして「オフィスリーダー」というポジションが新設され、マタハリーで働き続ける決心がつきました。

制度やポジションが整っているとはいえ、育児休業制度から復帰したばかりの頃は、本当に自分に仕事と育児の両立ができるのか不安でした。環境の変化からか、子供もすぐに体調を崩すようになり、私も早退、欠勤の連続になってしまったこともあります。周囲に迷惑をかけて落ち込む私に、店舗のみんなは「お母さんは一人しかいないから、子供優先でいいんだよ」。笑顔で掛けてくれたこの言葉に、ようやく両立していく自信が持てました。
今後は、次のワーキングマザーのためにも、オフィスリーダーの業務範囲を私たちの手で広げ、固めていくことが目標のひとつです。店舗を運営していく一員として、常に「自分に何ができるのか」を考えながらいろいろ挑戦していきたいと思います。

高橋さんが利用した制度

2017.2~

マタニティ休暇取得

妊娠判明後すぐに取得。体調が不安定な時も無理することなく、安心して初めての出産に臨むことができました。

2017.8.9~9.19

産前休業

2017.9.19

出産

2017.9.20~11.4

産後休業

2017.11.15~2018.4.15

育児休業制度

2018.4.16~

短時間勤務制度

土曜日だけ利用しています。

ある1日のスケジュール